ヘアカラーリスト今井のブログ

いつでもオシャレなヘアカラーを楽しんで頂きたい!その為にヘアカラーリスト今井がヘアカラーを中心にヘアスタイルを楽しむ方法を解説していきます!

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結婚式に最適なヘアカラーとは?晴れ舞台に輝く髪色の選び方!

【2018.11更新】

 

もうすぐ結婚式!

 

会場も決まった。

ドレスも決まった。

ヘアアレンジも決まった。

 

これでカンペキ・・・あれ?ヘアカラーってどうしたらいいの!?

 

どういう髪色にしたら良いのか分からない!

せっかくのウェディングだからこそ、1番良いヘアカラーにしたい!

 

そんなお悩みを持っている方へ向けて、今回の記事では【結婚式のヘアカラー】つまり、【ウェディングカラー】というキーワードを掘り下げていきます。

 

 

 結婚式で花嫁がするヘアカラーのポイント

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いつもヘアカラーをしている方はもちろん、結婚式の時だけヘアカラーをやってみようという方も、抑えておきたいポイントがあります。

 

せっかくのウェディングカラー。失敗はしたくないですよね!!

 

ポイントは似合っていること】【テーマ・テイストと合わせること】です。

 

それぞれについて詳しくご説明していきます。

 

自分に似合っていること

 

これは僕が考える上で、絶対に外せないもっとも重要なポイントです。

 

どんなに良いヘアカラーでも、自分に似合わない色では良く見えません。

そればかりか、結婚式という華やかなステージで顔色が悪く見えてしまう可能性すらあります。

 

ですので【どんな髪色にするか?】よりも、まずは【似合う髪色にする】ということを大前提として考えましょう。

 

とくにパーソナルカラーを元にヘアカラーを考えてくれる美容室であれば安心です。

 

※パーソナルカラーについて詳しくはコチラの記事を参照ください↓

 

hair-color.hatenablog.jp

 

テーマ・テイストと合わせる

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これは、似合う色にするとはまた違う考え方です。

 

ご自身のイメージや結婚式のテーマ・テイストと合わせたヘアカラーにすることで、結婚式全体の統一感が出るので、ポイントとしました。

 

例えば、和装で神前式のような場合は黒髪でも良いかもしれませんし、モードでファッション性の高い結婚式ならすごく明るいヘアカラーでも良いかもしれません。

 

これらはあくまでも一例ですが、そんな風に全体のテーマ・テイストからヘアカラーを考えていくのも面白いと思います。

 

結婚式前にヘアカラーをオーダーするときの注意点

 

ここからは、実際に美容室でウェディングカラーをオーダーする時に注意しておきたいことをお伝えしていきます。

 

染めるタイミングやオーダーの仕方をちょっとだけ工夫することで、当日の満足度が変わってくることもあるのでぜひ参考にしてください。

 

いつ染める?

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皆さん気になることとして、結婚式当日から逆算してどのタイミングでヘアカラーをするのがベストなのか?ということです。

 

当然ながら、ヘアカラーは染めた直後が1番色が乗っていて、その後は時間経過とともに少しずつ色落ちしていきます。

 

ということは、色落ちを気にするのであれば、結婚式前日にヘアカラーをするのがベスト・・・と言いたいところですが、結婚式の前日は最後の準備・確認でバタバタしていることも多いでしょうし、仮に何もなかったとしても気を休めるためにゆっくりしたいところです。

 

そして、もしかしたら前日に染めたとき、1回のカラーで思い通りに仕上がらず、もう1度カラーする必要が出てくる可能性もあるかもしれません。

 

そういった意味では、結婚式当日から逆算して4、5日前に染めておくとベストと言えます。

 

4、5日前ならまだ根元の伸びも気になりませんし、気になるほど色落ちもしませんので安心して当日を迎えられます。

 

その後は、一応予備日として日程を空けておけばさらに安心できるでしょう。

 色々なことを想定して、ご自身のペースに合う日程を探しましょう。

 

どこで染める?

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どこで染める?というのはもちろんご自宅でということではなく、美容室で染めることをオススメします。

 

しかし、美容室ならどこでも良いか?というとちょっと考えたい所です。

 

美容師はお客様の髪質やライフスタイル、好みを汲み取りつつ施術をします。

 

ですので、何度か通って慣れている美容師に担当してもらう方が、より仕上がりの完成度は高まるでしょう。

 

ウェディングカラーなら尚更、失敗はできませんから重要です。

 

ぜひ通い慣れた、安心して任せられる美容室・美容師にお願いしましょう。

 

オーダーするときのポイント

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いざウェディングカラーをお願いしよう!

という時には、上手く染めてもらうためのポイントがあります。

 

結婚式の直前ともなれば、ドレスは決まっていることと思います。

 

可能であれば、当日する予定のヘアアレンジ&メイクも最低1回は会場でやってもらいましょう。

 

そのドレスと、ヘアアレンジ・メイクのお写真を美容師にお見せ頂くと、ヘアカラーのイメージが湧きやすくなるので、オーダーするときにはぜひお写真をご持参ください。

 

結婚式のおすすめヘアカラー

 

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色々な方法で注意点やポイントをお伝えしてきましたが、それでも迷う方に向けて参考になるヘアカラーをご紹介します。

 

ひとつめは、【ベージュ系】のヘアカラーにすることです。

 

明るいほど本当にベージュのような色になりますが、暗めのブラウンをベースにしたとしても、ベージュ系にすることでブラウンの重い感じを少し和らげることができます。

 

そしてどんなメイクやドレスの色ともケンカしないので、ほぼどんな方でもマッチします。

 

さらに似合うようにするならば、パーソナルカラーを軸にすこし色味を調整すればOKなので、ウェディングカラーで迷う時は万能なベージュにしましょう!

 

もうひとつは、ハイライトをブレンドしたヘアカラーにすることです。

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※ヘアカラーのハイライトってなに?という方はこちらの記事をご参照ください↓

 

hair-color.hatenablog.jp

 

コントラストを付けるほど、ヘアアレンジをしたときに髪の動きがより強調されてステキです。

 

コントラストをあまり付けない場合でも、髪全体に透明感が出るので重い印象になりません。

 

華やかなステージにはもってこいのヘアカラーですので、「今までハイライトをした事がない」という方にもオススメです!

 

結婚式のヘアカラーまとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

この先もずっと写真に残る大切な日には、今までで1番良いヘアカラーをして、今までで1番の自分を演出しましょう!

 

染めるタイミングとオーダーのポイントを踏まえた上で、ぜひ担当美容師へご相談ください。

 

美容師としてもウェディングカラーを任せて頂けることはとても嬉しいことです。

いつも以上に気合いを入れてカラーをするので、思いっきりご希望をお聞かせください!

 

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