ヘアカラーリスト今井のブログ

いつでもオシャレなヘアカラーを楽しんで頂きたい!その為にヘアカラーリスト今井がヘアカラーを中心にヘアスタイルを楽しむ方法を解説していきます!

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美容室で話をしたくない!なぜ話してくるの?回避でき方法は?

美容室へ行くと、ほとんどの美容師はお客様に話しかけてきますよね。

 

話をすることが苦痛に感じない方や、会話が好きという方であれば特に疑問も湧かず、美容師が話しかけてくることも不快に感じることはないと思います。

 

しかし「美容師が話しかけてくることが苦手」という声や「普段は良いけど今日は話す気分じゃないときにどうしたら良いか分からない」という声は結構聞きます。

 

そもそもなんで美容師はそんなに話を振ってくるのでしょうか?

そして、美容師に話しかけてほしくない場合はどうしたら良いのでしょうか?

 

今回の記事では、美容室での会話について掘り下げてみます。

 

 

美容室ではなぜ話かけてくるのか?

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美容室に行き、受付を済ませて席に座り、今日のメニューを決めるためのカウンセリングが終わると施術が始まります。

 

内容や順番はどうであれ、施術が始まるとほぼ確実に美容師が話しかけてくると思います。

 

「今日は良い天気ですね~」

「今日はお休みですか?」

「この後どこかお出かけですか?」

 

あたりは定番の質問ではないでしょうか?

 

いったいなぜ美容師は話しかけてくるのか・・・?

まずは、美容師側の理由・心理を公開してみます。

 

美容師の理由・心理

 

お客様に会話を振る美容師側からみた理由やその時の心理状況としては、以下のような理由が考えられます。

 

・純粋に会話を通して滞在時間を楽しんでほしい

・バックグラウンドを知ることでヘアスタイルの完成度を上げたい

・日々のお手入れ方法を知ることで、どこまでアドバイスすべきか考えたい

・単純に話が好きだから

・お店の方針として会話するように言われている

 

例外はいくつもあると思いますが、ほとんどの場合この中のいずれかの内容である場合が多いです。

 

会話を『やらされている』場合はひとまず置いておいて、美容師側の心理としてはほぼ悪意はないということです。

 

でも接客業としてはお客様が望んでいないことはNGであるともいえるので、そこは空気を読むべきですが。

 

さて、この中から詳しく解説が必要なものをご説明していきます。

 

バックグラウンドを知りたい

 

まず【バックグラウンドを知ることでヘアスタイルの完成度を上げたい】というところから。

 

お客様のライフスタイルはもちろん千差万別で、同じ方でもいらっしゃるタイミング次第で変わるのは当然です。

 

例えば、独身のころは時間に制約がなかったから、ご自宅でのブローやスタイリングに時間をかけられたのでブローで形をつくるヘアスタイルを楽しんでいた。

 

しかし、結婚して子どもができてからは、自分の髪を整えている時間が短くなったから簡単にまとまりやすいヘアスタイルにしたいなど。

 

その方のバックグラウンドを知ることで、よりお望みのヘアスタイルを作ることができます。

 

これは、ある程度会話して引き出していかないと細かいところまでは見えにくい部分です。

 

日々のお手入れ方法を知る

 

次に、【日々のお手入れ方法を知ることで、どこまでアドバイスすべきか考えたい】ということについてです。

 

ライフスタイルと重複する部分もありますが、こちらはよりテクニック的な話です。

 

時間が有無にかかわらず、日ごろどこまで髪や頭皮のお手入れをしているのか?あるいは、どういったことなら出来るのか?ということを聞きたいと思っています。

 

ブローはしているのか?苦手なのか?

カールアイロンで巻いたり、逆にストレートアイロン真っすぐに伸ばしたりするのか?

など、日々のお手入れの方法を教えていただくだけで、それに対してのアドバイスが変わります。

 

例えば、普段ブローをしないお客様にブローの仕方をアドバイスしても意味がないですからね。

 

美容室で話しかけて欲しくない気分の時は

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今度は、お客様側からの立場から。

 

美容室での会話が苦手という方はご参考になると思います。

 

ズバリ、1番の方法は【話したくないことを伝える】です!

 

いやいや、それが出来ないから困ってるんだけど・・・という方!

大切なのは、タイミングと言い方です!

 

言いやすいタイミングは、来店時です!

美容室に入り、受付をする時に伝えておきましょう。

 

そしてこの時の伝え方は「ゆっくり過ごしたい」と伝えてみてください!

嫌でなければ「疲れているので」とも付け加えればOKです。

 

これでほぼ美容師側からムリに会話は広げてこないはずです。

 

もちろん保障はできませんが・・・。

 

席について、施術中は【雑誌かケータイを見る】もしくは【目を閉じる】ようにするのも良いです。



まとめ

 

さて、なんだか完ぺきにやろうとすればするほ【気難しい人】を演じてるような気分になってきそうですが、後はその場の空気を読みつつムリのない程度にしてください 笑

 

最後にまとめますと、美容師側としては、話をすることでその方にベストマッチなヘアスタイルを提供したい!という思いが込められているということを知っておいていただきたいのです。

 

そして、本当に話したくないときはムリせず伝えてください。

 

大丈夫です。

美容師としては、お客様にリラックスして過ごしていただけることがベストですので!